Shio 出張 はり・灸

しおざわ治療院(シオハリ)は、川崎市麻生区(新百合ヶ丘)・多摩区(生田)を中心とした出張専門のはり灸経絡指圧治療院です。

TEL.090-4820-1189

熱中症

熱中症と熱射病と日射病

 

ブログ 「熱中症と熱射病と日射病」 を更新しました。

 

おはようございます。しおざわ治療院 治鍼堂の塩澤です。

今日も暑いですね。

軒並み35℃を越えるようですので無理はせずエアコンを使いましょう。

ここ数年、熱中症という言葉が沢山聞かれますがどんな症状化ご存知でしょうか?

熱中症とは、高温多湿下で発生する病気の総称で、熱失神、熱疲労、熱射病、熱痙攣などに分けられます。

温度がそれほど高く無くても湿度が高いと起きてしま事もあります。

体温が上がり、下げることが出来なくなってしまう状態ですので体温を下げることが大切です。

また、熱射病の中に日射病があり、これは太陽光が原因のモノとなります。

日射病は脱水症状が主な病状ですが、汗をかきすぎて身体が冷えてしまい体調を崩す方もいます。

顔が青白くなり唇が紫になるのでわかるかと思います。

この場合他の症状と違い身体を温めることが必要となります。

また、脱水症状時に大量な水分を一気に与えてしまうとショック状態を引き起こしてしまうことがありますので水分は少しずつ与えるようにしましょう。

この対応が間違えると命にかかわってきてしまいますので注意してください。

冷やすべきは頸動脈です!

 

ブログ 「冷やすべきは頸動脈です!」 を更新しました。

 

おはようございます。しおざわ治療院 治鍼堂の塩澤です。

昨日日中はもう梅雨が終わったのかと思うような夏の様な空でしたね。

それが一転大雨の後の空気の冷たさは要注意です。
さて、今年は例年以上に暑くなるとの予報が出ていますが、そんな時活躍するのが首を冷やす道具です。

水に暫く漬けると真ん中の部分が水を吸い、それを首に巻くことにより首を冷やすことができます。

大抵の方は首の後ろから前に向かって巻くと思いますが、実はこれではダメなんです!

この巻き方では身体を冷やすことは出来ず、肩こりを増長させてしまうだけなんです!
ではどう巻けばいいか?

それは、前から後ろにかけて巻くのが正解なんです。
理由は簡単、冷やしたいのは首ではなく血液なんです!

 

首にある太い血管は頸動脈になります。

頸動脈は首の側面にある為、後ろから巻いたらとどかず頸動脈を冷やすことが出来ないのです。

しかし、前から巻くと頸動脈まで冷やすことが出来るようになります。
出来ればこの時首の後ろにはハンドタオルなどを挿み、首の後ろは冷やさないようにするのが一番です。
首に保冷剤などを巻く場合も首の後ろでは無く、首の側面を冷やすようにしましょう。

汗をかきましょう!

おはようございます。シオハリの塩澤です。

 

先日国営テレビで“暑熱純化”という言葉が出てきました。

要は週4日は汗をかき、身体を冷やすようにしましょう!ということですね。

毎年熱中症で倒れる方が多いですが、汗をかくことが出来ればある程度防げます。

ですので普段から汗をかく練習をしましょう!ということです。

目安としては20分位のウォーキングだそうです。

これ、いつも私が患者様へ言っているくらいなんですよね~。

だいたい20~30分位のウォーキングを!って(^o^)

外で運動できない方は40度の半身浴がいいそうです。

汗が出てきてから5分ほどでいいそうですのでこちらもそんなに時間が掛かりませんね。

皆さんも汗をかける身体づくりしてみませんか?